エリザベス女王杯

久しぶりに朝から競馬場に足を運び、1レースから最終レースまで全て(+京都12レース)勝負。
結果、1レースの馬単700円および2レースの馬連520円のみ的中し、3レース以降は全レース外しました。

というわけで、全く流れが向いてない中で明日(もう今日か…)のエリザベス女王杯。

色々迷いはしましたが、今回のメンバーならカワカミプリンセスが大崩することはないと予想。なので最初はカワカミを軸に3連複で数頭に流そうと考えました。
ですが、どうも点数を絞りきれない…軸は1頭なのだから、これは下手に3連複でバラバラ買うよりも馬連にした方が良いのではないかと方向変換。
結局、馬連でカワカミからビエンナーレ、ポルトフィーノ、ムードインディゴ、アスクデピュティ、ベッラレイアの5頭に流すことにしました。

とりあえず、もう馬券は買っちゃたし、どのような結果になるか明日の夕方が楽しみです。

PC故障

PCが突然、故障した。

まあ、最近はネットを観るかメールくらいなのでノートPCもあるし良いかと思ったのだけど、考えてみたら光学ドライブが無いし、プリンタも壊れたPCに接続していたので何かと不便。そういえば、iPodと同期してるライブラリもこのPCのハードディスクの中でした。
というわけで、壊れたパーツを交換することにしました。

症状ですが、PC使用中に突然、電源断。その後、電源ボタンを押したら一瞬電源が入るんだけ直ぐに落ちて、また直ぐに電源が入って落ちてを繰り返す状態。
とりあえず、症状からマザボか電源が壊れた。もしくは電源まわりのケーブルが断線してると予想したのだけど、マザボも電源もスペアが無いので、それを確認することが出来ません。

しょうがないので、マザボか電源どちらかを買うことにしたのですが、マザボを換えるとパーツを全て付け直さないといけないので面倒。なので先に電源だけ買うことにしました。
で、今回購入した電源は、GIGABYTEのODIN GT_800W(GE-S800A-D1)。さすがに800Wあればこの先拡張する際にも余裕があると思います。
結果、ヤマが当たってPCは息を吹き返しました。

あと、ついでにグラボ(ELSAのGLADIAC 796 GT V2 512MB)も購入。
元々使っていたGLADIAC 979 GX2との性能云々は判らないけど、GeForce 7950 GX2は無駄にスロットを占有するうえ消費電力も無駄に高いので、値段も手頃なGeForce 9600 GTに交換することにしました。まあ、衝動買いですけど。

というわけで、以前はこんな感じの構成でしたが、電源およびグラボのみ以下のように換わりました。

 VGA : ELSA GLADIAC 796 GT V2 512MB(GeForce 9600 GT 512MB)
 Power : GIGABYTE ODIN GT_800W(GE-S800A-D1)

組んだときはオーバースペックと思ったけど、2年以上の月日が経ちすっかり前世代のマシンになってしまいました。
次は、CPUとそれに併せてマザボも交換ですかね。

オグリキャップ

たった今、NEWS23でオグリキャップが東京競馬場に来たときの様子をやっていた。

やはり随分と白くなっていますね。
とりあえず、現役時代は一流馬とは思えない無茶なローテーションで使われた馬なので、余生はノンビリと過ごして欲しい。

そういえば、当日は4歳時(あえて当時の馬齢表記)にオグリに乗った河内と岡部もジョッキーマスターズに出場するため同所に居たんですよね。
武がコメントしてたけど、出来ればこの二人の話のほうが聞きたかった(特に河内)。
まあ、世間的にはペガサスS(中央初戦)~毎日王冠、タマモクロスとの芦毛対決よりも、ラストランの有馬記念の方が印象深いのでしょう。

「ライアン!ライアン!」

紐を引っ張ると上記の台詞を喋る大川慶次郎氏の人形が売っていたのを思い出しました。

ブラジルGP

別にマッサが好きなわけではないが、ベッテルがハミルトンをオーバーテイクした瞬間「よしっ」と思った。
もうマッサのチャンピオン決定かと思ったのに、まさか最終ラップの最終コーナーであんな事になるとは…グロック。

それにしても、フェラーリのぬか喜び…切なかった。

正直、今年はチャンピオン争いよりも、アロンソ、クビサ、ベッテルの3人を称えたい。

天皇賞・秋

ディープスカイ、サクラメガワンダー、オースミグラスワン、ハイアーゲーム、タスカータソルテの馬連ボックスおよびアドマイヤモナークからの馬連総流しとアドマイヤフジからの馬連総流しで計42点。我ながら男らしくない買い方だと思います。
結果は当然のように玉砕。昨日のスワンSを取ったからというのもあるが、名勝負だったので負けても納得の結果です。

それにしても、人も馬も女性が強い時代ですね。
勝ったウオッカも勿論強いけど、ダイワスカーレットは休み明けなうえ、ハイペースで一番辛いはずなのに流石としか言いようがありません。

京都・その2

11月25日~26日、京都に行ってきました。

9月に続き今年2回目の京都ですが、今回は時期的に紅葉が綺麗でした。
前回同様、天気予報では週末は雨とのことでしたが、これまた前回同様2日目の午後までは持ち堪えてくれました。

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まず最初に、京都駅の近くからタクシーで南禅寺に行きました。
絶景と言われるだけあって確かに景色はいいし、紅葉も綺麗でした。
でも、人気のある場所だけに人が多すぎて、ゆっくりとそれを眺める余裕が無かったのは残念です。

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もう一枚、南禅寺で撮った写真です。
この時期の京都は、本当に紅葉が綺麗です。

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次に行ったのは、前回も行った清水寺です。
南禅寺からタクシーで向かったのですが、道路が渋滞していて時間が掛かった上、日が暮れるのも早いので、着いた頃にはすっかり辺りは暗くなっていました。

写真はライトアップした清水の舞台です。

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別の角度から撮った清水の舞台です。
肉眼で観るならいいけど、写真に納めるのは三脚等がないと難しいかなと思います。

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2日目の最初は、平等院に行きました。
写真は、10円玉でおなじみの鳳凰堂です。
鳳凰堂というだけあって、屋根の上には名古屋城の金の鯱の如く、2体の鳳凰像があります。

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で、2体の鳳凰像のアップです。
左右の鳳凰は、一方が雄でもう一方は雌らしいですが、どちらが雄か雌かは判りません。
因みに、現在屋根の上にある鳳凰像は複製で、本物は別途保管されているそうです。

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平等院の次は、金閣寺に行きました。
前回も訪れた場所ですが、今回は紅葉が綺麗で前とは違った趣を感じます。

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で、前に見たときは気づきませんでしたが、金閣寺の屋根にも鳳凰っぽいものがありました。
よく解りませんが、昔は屋根の上に鳳凰をつけるのが流行っていたのですかね。

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別の角度から撮った金閣寺です。
紅と金の組み合わせは何だかゴージャスですよね。

この後、近くの権太呂金閣寺店で「湯葉そば」を食べてから、京都駅に向かい帰路につきました。
今回も1泊2日と慌ただしかったですが、やっぱり旅行というのは良いものですね。
流石に年内にもう一度というのは無理ですが、来年にでもまた行きたいと思います。

行列

画像仕事帰り、友人と食事に行った後に新宿のヨドバシカメラの前を通ったら行列ができていました。

恐らく、というか間違いなく「プレイステーション3」を購入するための列だと思いますが、夜10時半の時点で店舗を1周するほどの人数が集まっていました。
店が開店するのは翌朝9時~9時半くらいだと思いますが、10時間以上も前にこれだけの人が並ぶというのは凄いですよね。

いきなりは買わないで、しばらく様子をみてから決めようと思っていましたが、これでは欲しいと思っても手に入れるのは難しそうです。
電車に乗ろうと切符を買うとき、販売機の前に人がいて1分待たされるだけでイライラする僕には10時間以上もジッとしているのは苦痛だし、寒空の中に並ぶ根性もありません。
待っていればその内、簡単に手にはいるようになると思いますが、直ぐにでも欲しいという人は多いのですね。

で、行列をみていて感じたのは、並んでいる人の年齢層が比較的、高めかなということです。
やっぱり、高額な製品だけあって購入するのは金銭的に余裕のある大人の方が多いのでしょうか。
こうしてみると「プレイステーション3」は小学生が友達とワイワイやるというよりは、ある程度の年齢以上の人が、より綺麗な映像などを求めて買うものなのかもしれませんね。

PLAYSTATION 3(60GB)

難聴

3日くらい前に突然、左耳の調子が悪くなり、耳鳴りがしたり聞こえにくかったりしてました。

で、一晩寝たら改善されたので問題無さそうだと思っていたのですが、今日になって耳鳴りが酷くなり、さらには耳鳴りが原因か目眩がして気分が悪くなってきたので耳鼻咽喉科に行ってきました。
検査の結果、右耳は正常でしたが、左耳は難聴と診断されました。

なにしろ突然のことなので、何が原因かは全くわかりません。
なんとなく、イヤーフォンやヘッドフォンで音楽を聴くのが耳にダメージを与えていたのかなと思いましたが(他に思い当たるようなことがないので…)、本当にそうなのかは微妙なところです。

なにはともあれ、片耳とはいえ今まで聞こえていたものが聞こえなくなるというのは違和感を感じます。
ネットで調べたところ、突発性の難聴はアッサリと治る場合もあれば、そのまま治らない場合もあるそうです。
何種類かの薬を処方され、しばらくは通院して経過を見守ることになりましたが、このまま本当に聞こえなくなったりしたら大変困ります。

とりあえず、今後(少なくても左耳が正常に戻るまでは)はパチンコ屋やゲームセンターなど騒音の激しい場所には近づかないようにして、耳に負担を掛けない生活を心がけたいと思います。

プレイステーション3の消費電力

すっかり忘れていましたが、もうすぐ「プレイステーション3」が発売するみたいです。

とりあえず、発売直後に買うつもりは無いし、しばらく様子を見るつもりですが、少し前に目にした記事によると「プレイステーション3」は最大で380Wの電力を消費するそうです。
以前「Xbox 360」が最大254Wもの消費電力であると書きましたが、まさか「プレイステーション3」がそれを上回る消費電力だとは思いもしませんでした。
「Xbox 360」のように、巨大なアダプタにファンを内蔵なんてことはないと思いますが、消費電力が380Wというのは凄いですよね。

それにしても、約4Wのファミコンの95倍、8Wのスーパーファミコンと比べても50倍弱です。
単純に考えて同じ時間やれば、それだけ電気代が掛かることになり、さらには地球にも優しくありません。
車なんかだと年々、規制が厳しくなって低排気車が増えてきていますが、ゲーム機に関しては、映像などは進歩しても環境面では時代に逆行しているように思います。
もちろん、最大電力が380Wなので軽負荷時はそれよりも低いと思いますが、それでも4W、8Wってことは無いと思うので、子供にクリスマスプレゼントで「プレイステーション3」を買い与えたばかりに、翌月の電気代の請求がトンでもないことになる家庭とかありそうですよね。
まあ、高額なゲーム機を子供に買い与えるような家庭であれば、電気代程度は大したこと無いかも知れませんが、地球温暖化を考えると、やっぱりファミコンが最適です。

富士への来場は全てバス

来年からF1日本GPが開催される富士スピードウェイですが、こちらの記事によると「チケット&ライドシステム」とやらで、来場は全て無料シャトルバスとなるそうです。

確かにGTなどでも周辺の道路が渋滞するぐらいなので、F1となるとさらに悲惨な状況になることは想像できますが、シャトルバス以外でのアクセス方法が無いというのも、それはそれで不便な気がします。
鈴鹿から富士になったので、予選を観た後は家に帰り、次の日に再度、決勝レースを観るために富士に移動しようと考えていましたが、車で行けないとなると厳しいですよね。

条件はみんな同じなので文句を言ってもしょうがないですが、もう少し良い方法は無かったのかなと思います。

2006年・ブラジルGP

今季最終戦のブラジルGP決勝、PPスタートのマッサが優勝しました。

2位はアロンソ、3位バトン、4位はこれがラストランとなるミハエル・シューマッハ、以降はライコネン、フィジケラ、バリチェロ、デ・ラ・ロサ、クビサ、そして佐藤琢磨が今季最高の10位という結果です。
マッサが母国GPで優勝、そして2年連続となるアロンソのドライバーズタイトル、ルノーのコンストラクターズタイトルが決定しました。

それにしても、ミハエルのラストランが、あのような形で終わるというのは因果なものですよね。
10番手スタートながら、一気に6番手まで浮上してフィジケラをパスしたと思ったらリアタイヤがバースト。ピットでタイヤ交換を済ませて最後方から追い上げてきたと思ったらマシンの調子が悪くて失速。クビサやフィジケラをパスし、直後に再度抜かれる場面を観たときは、なんとも歯痒く思いましたが、それでも最後は4位でチェッカーを受けるあたりは流石です。
考えてみたら、予選といい、鈴鹿でのエンジンブローといい、最後の最後で運に恵まれませんでしたね。
有終の美を飾るのが、F1では難しいことなのだと改めて感じました。

なにはともあれ、いよいよ2006年のF1も最終戦が終了しました。
ミハエル・シューマッハはF1から去り、来季は、アロンソがマクラーレン、ライコネンはフェラーリに移籍とドライバーのラインナップが大きく替わります。

何だか、一気に新時代に突入という感じがしますよね。
若いドライバーが中心になって、今まで以上に面白いシーズンになることを期待したいと思います。

ドラゴンズ、リーグ優勝

10日の巨人戦、ドラゴンズが9-3で巨人を降し、2年ぶりのリーグ優勝を果たしました。

マジックが点灯してから約2ヶ月、思えば長い道のりでした。
今年は今までにない速さでのマジック点灯だったので楽勝かと思ったりもしましたが、終盤の阪神の粘り強さに本当に苦労しました。一時期、2位阪神と9ゲームもの差があったに、それが3ゲームまで縮まった時は流石に心配になりました。

それにしても、4回にウッズの3ランで先制しながらも追いつかれて延長12回の末の勝利。最後は、福留の勝ち越しタイムリー、ウッズの満塁打と何だか劇的な試合でした。
ドラゴンズはウッズの2本、対して巨人は3本の本塁打がありながら、それが全てソロだったというのが大きいですね。
涙を流す落合監督の姿をみて、改めて優勝したんだなと実感が沸いてきました。

なにはともあれ、他チームの敗戦で優勝が決まるのではなく、試合に勝って優勝というのは気分が良いです。
ここまできたら日本一。さらには、アジアチャンピオンを目指して頑張って欲しいと思います。

2006年・中国GP

フロントローに2台並んだルノーが有利かと思われた中国GPですが、6番手スタートのミハエル・シューマッハがモンツァに続き優勝しました。
2位はPPスタートのアロンソ、3位フィジケラ、4位バトン、以降はデ・ラ・ロサ、バリチェッロ、ハイドフェルド、ウェーバー、クルサード、リウッツィという結果です。

ついに、ポイントランキングでミハエルがアロンソと並びました。
共に116ポイントですが、優勝回数が多いミハエルが現段階での首位ということになります。
これで鈴鹿でミハエルが優勝し、尚かつアロンソがノーポイントで終わらない限り、タイトル争いは最終戦までもつれ込むことになりました(どちらかが全ポイント剥奪とかあれば別ですが)。

残り2戦、次戦はいよいよ鈴鹿でおこなわれる日本GPです。
鈴鹿まで観戦に行く予定ですが、ひじょうに楽しみな展開になってきました。

京都

9月16日~17日、京都に行ってきました。

天気予報では週末は台風の影響で雨とのことでしたが、17日の午後までは何とか持ち堪えてくれました。

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京都駅を出てすぐのところにある東本願寺と京都タワーです。
今回の京都巡りは、ここからスタートしました。

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東本願寺の前からタクシーに乗り、銀閣寺に行きました。
金閣寺は派手でインパクトがありますが、銀閣寺は落ち着いた感じの佇まいで通好み(かどうかは知りませんが)です。

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これも銀閣寺での一枚です。
何だかよく解りませんが、とりあえず写真を撮っておきました。

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銀閣寺の池の辺に生えていた謎のキノコです。
恐らく、食べてはいけないキノコだと思われます。

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銀閣寺を出て、哲学の道を歩こうと思ったのですが、友人の「これっぽくね」という言葉につられて全然違う普通の路地みたいなところを歩いてしまいました。
その後、しばらく歩いてからタクシーに乗り、作家の西村京太郎氏と故・山村美沙さんが以前住んでいた邸宅を回って清水寺に向かいました。
写真は、清水寺に向かう途中の三年坂(だと思う)です。

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有名な清水の舞台に向かう途中。写真の右前方が清水の舞台です。

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清水の舞台から見た京都の景色です。
丁度、真ん中辺りに京都タワーが見えます。

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左前方の建物から撮った清水の舞台です。
思い切った行動をするときの例えで「清水の舞台から飛び降りる」というのがありますが、この高さから飛び降りたら間違いなく命は無いし、運が良くても、その後まともな生活を送るのが不可能なくらいの重傷を負うと思うので、止めた方が良いです。

この後、30分ほど適当に歩いてからタクシーでホテルに向かいました。
ホテルに着いて荷物を置くと、夕食をとろうと外に出たのですが、疲れていたのか体調が優れません。
とりあえず、軽く夕食を食べてからホテルに戻ると、朝まで爆睡してしまいました。

で、朝起きてシャワーを浴びると、ホテルを出てスターバックスで軽く朝食をとりました。

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2日目の最初は、金閣寺に行きました。
昨日の銀閣寺とは違って名前の通り金ぴかです。

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金閣寺の近くには大文字焼きの山がありました。
因みに、ネットで調べたところ正確には「大文字焼き」ではなく「五山の送り火」というそうで、他にも4つの山があるみたいです。
それぞれ「大文字」「左大文字」「船形」「鳥居形」「妙法」の形に火をともすそうですが、金閣寺の近くにあるのは「左大文字」みたいです。

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金閣寺から少し歩いたところにあった平野神社です。
人も少なく物静かな雰囲気でした。
なんでも桜の名所らしいので、機会があれば桜の季節にまた訪れたいと思います。

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その後、嵐山に移動したのですが、連休中だけあって多くの観光客で賑わっていました。
写真は嵐山と聞いてすぐに思い浮かべる渡月橋です。

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渡月橋を渡った先に細い階段を発見したので上ってみました。

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階段を上ると、法輪寺の境内にでました。
どうやら細い階段は裏口だったようで、下には正門があります。

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その後、渡月橋を引き返して土産物屋などが並ぶ辺りに戻ってきたのですが、ここで雨がポツリポツリと降り始めてきました。
とりあえず、昼食を食べるため店に入り、食べ終わって店を出る頃には雨は止んでいました。

昼食を食べた後は、嵐電(江ノ電のようなもの)に乗って四条大宮まで行き、そこから京都駅まで歩いて向かいました。
で、京都駅周辺まで着いたら京都タワービルの1階で土産物屋を見て回り、そこでキセルと生八つ橋を購入し帰路につきました。

徳川家康が江戸に幕府を開くまでは日本の中心は京都だったわけで、もし家康がいなかったら今でも京都が日本の首都だったかもしれません。
でも、そうなると東京のようにゴミゴミした街になってしまい、今のように趣のある街並みは失われてしまったかもしれないと思うと感慨深いものがあります。

今回は、1泊2日で多少慌ただしくはありましたが、楽しい旅行となりました。
機会があれば、また京都に行きたいと思います。

Wiiの発売日&価格決定

任天堂の次世代ゲーム機「Wii」の発売日と価格が決定したみたいですね。

12月2日発売で、価格は25,000円。11月11日に発売される「プレイステーション3」は75,000円と高額ですが、こちらはまだ許容範囲といったところでしょうか。
でも、同時発売のソフトをみると「ゼルダの伝説」や「SDガンダム」は何となく解るけど、他はどんなものか解らないものばかり。正直、本体と同時に欲しいと思うようなゲームはありません。

とりあえず、発売日にいきなり買うのではなく、しばらく様子を見てから考えたいと思います。

ついにWii発売日と価格が決定――「Wii Preview」速報

新iPod nano購入

画像昨日、欲しいと書いたばかりですが、8GB版のiPod nanoを買ってしまいました。
iPod mini、旧iPod nanoと続いて、これで3台目のiPodとなります。

なんていうか、新しいものがでると欲しくなってしまうのは、本当に困りものです。
高校時代に使っていたウォークマンなんて、いつ新製品が発売されるかなんて知らなかったし、自分が使っているものが、いつ発売されたモデルなのかも知りませんでした。
音楽を聴くための道具としか思っていなかったし、壊れてもいないのに新しいものを買うということは有り得ませんでした。
音楽が聴ければ何でも良いと思うのですが、iPodの新製品を買うこと自体が趣味(と言えるのか解りませんが)になっているのは、Macユーザとは違った方向でApple信者になっている気がします。

とりあえず、物欲に任せて購入したことを後悔してもしょうがないので、新しいiPod nanoの印象を書くと、旧iPod nanoがiPodを薄く小さくしたようなデザインだったのに対し、新しいiPod nanoはiPod miniを小型化したような感じです。
この辺は好みの問題ですが、個人的には丸みを帯びた今回のデザインの方が気に入っています。
残念ながら、僕が買った8GB版はブラックしかありませんが、4GB版はシルバー、ピンク、グリーン、ブルーの4色(2GB版はシルバーのみ)から選べるし、そういう意味でもiPod miniのような感じですよね。
あとは、容量が増えたというのは勿論として、他にもバッテリーのもちが良くなったり、液晶が明るくなったりはしてますが、それ以外は今までのiPod nanoと何ら変わりないと思います。

そういえば、iPod mini、旧iPod nano、新iPod nanoと渡り歩いてきましたが、どれも小型モデルで、今までノーマルなiPodは買ったことが無いのですよね。
iTunes Storeで映画とゲームの販売が始まったけど、それらは僕には一切関係なかったりします。

Apple iPod nano 8GB ブラック MA497J/A
Apple iPod nano 8GB ブラック MA497J/A

Apple、iPod新製品を一挙に発表

AppleよりiPodの新製品が一挙に発表されました。

80GB版の「iPod」に5色の「iPod nano」、前世代モデルからサイズが半分以下になった「iPod shuffle」と、どれもこれも違った魅力がありますが、個人的には8GBのiPod nanoに一番惹かれます。
現在、4GBのiPod miniと4GBの旧iPod nanoを所有していて、どちらも全く問題なく使える状態ですが、最初は必要十分だと思った4GBという容量もライブラリが大きくなるにつれ少なく感じるようになってきました。
かといって、30GBだと持て余しそうな気がするし、8GBというのは丁度良いサイズに思えます。
2GB版が17,800円、4GB版が23,800円なので、8GBで29,800円というのは容量あたりのコストパフォーマンスも一番優れていると思います。

そういえば、iPod新製品の発表にあわせてiTunesのバージョンも7に上がりました。
早速ダウンロードしましたが、今回は今までのバージョンアップ以上にガラリと雰囲気が変わった気がします。

とりあえず、iTunes Store(音楽以外の販売も始まったからiTunes Music Storeから名称変更)では、映画(日本のストアには未設置)、ゲームの販売が始まったみたいです。
まあ、テトリスはニンテンドーDSでやればいいし、パックマンを今更やりたいとも思わないので構いませんが、iPod nano(ましてやmini)は動画にもゲームにも対応していないので、今のところ僕には関係なさそうです。

Apple、5色のnano、15グラムのshuffle、80GバイトiPodを発表

2006年・イタリアGP決勝

フェラーリのお膝元モンツァで、フェラーリのミハエル・シューマッハが通算90勝目の優勝を果たしました。
2位はPPスタートのライコネン、3位はハンガリーGP以降ヴィルヌーヴに代わって参戦しているザウバーのクビサ、4位フィジケラ、以降はバトン、バリチェロ、トゥルーリハイドフェルド、マッサ、ウェーバーという結果です。

それにしても、徐々に順位を上げて最後は3番手まで浮上したアロンソが、まさかのリタイア。この位置でチェッカーを受けていれば、ミハエルが優勝したとしてもポイント差は4ポイント縮まるだけでした。
対してミハエルは、ライコネンとのバトルをピット戦略で制して優勝。多くのティフォシが見守る中、見事10ポイント獲得することに成功しました。
これで、ミハエルとアロンソの差は2ポイント。残り3戦でどうなるのか本当に解らなくなってきました。

で、予てより噂されていましたが、ミハエルがレース後の記者会見で今季限りでの引退を表明しました。
まあ、誰でもいずれ引退するのは当たり前ですが、これまでF1を牽引してきたミハエルの引退は、1つの時代の幕が下りたという感じがします。

2006年・イタリアGP予選

今週は、フェラーリのお膝元モンツァでおこなわれるイタリアGPです。

予選の結果、マクラーレンのライコネンがPPを獲得。2番手はミハエル・シューマッハ、3番手ハイドフェルド、4番手マッサ、以降はバトン、クビサ、デ・ラ・ロサ、バリチェッロ、フィジケラ、アロンソと続きます。
因みに、アロンソはマッサの進路を妨げたとしてベストタイム上位3つを取り消す裁定が下され、5番手から10番手に降格。6番手のバトンから10番手のフィジケラまでの順位が、それぞれ1つずつ繰り上がっています。

とりあえず、ミハエルにとってはかなり有利な状況になりました。
タイトル争いをするアロンソは10番手スタートだし、それを支援するチームメイトのフィジケラも9番手と離れています。
前回拡がってしまった差を、再び縮めるチャンスだと思います。

とはいえ、レースは何が起こるか解りません。
ミハエルよりもアロンソの方が多くのポイントを獲得する可能性だってあります。
今季は今レースを除いて3戦残っているので、今回でタイトル争いに決着がつくことはありませんが、これ以上、差が拡がると流石に逆転の可能性は限りなく0に近づくと思います。

現在、アロンソとミハエルの差は12ポイントなので1レースで逆転することはできませんが、ミハエルにとっては、いかに差を縮められるかの勝負所といったところでしょうか。
ヨーロッパラウンドの最後、舞台はフェラーリの地元モンツァ、ライバルはペナルティで降格。今季限りでの引退が噂されているミハエルですが、どのような走りをみせてくれるのか注目です。