バーレーンGP

シューマッハの復帰、新規チームの参入、日本人ドライバーの小林可夢偉といつも以上に楽しみにしていた2010年のF1開幕戦。今年は、アルバートパークじゃなくてバーレーンです。

とりあえず、予選の結果だけみると、シューマッハがチームメイトに予選で負けるのをみるのはいつ以来だろう。てゆうか、全セッションで遅れを取るとなるとベネトン移籍直後にピケに負けて以来とかの気がする。まあブランクもあるし41歳という年齢を考えると、これはしょうがないのかな。とはいえ、シューマッハのことだからシーズン中盤くらいには状況も変わっているかも。

次に小林に関しては、シューマッハと同じブランクのあるデ・ラ・ロサには勝って欲しかったけど、どうなんだろう。まだ初戦なので判らないけど過剰な期待はしないで長い目でみた方がいいのかな?
あと思ったのは、上位と後方にいる新規チームとのタイム差があり過ぎ。107%ルールが今もあったらHRT F1の2台とか(計算してないので判らないけど)決勝に出られなかったのでは無いでしょうか。

正直、昨年のワールドチャンピオンとはいえバトンよりハミルトンの方がマクラーレンでは上だと思うし、フェラーリもアロンソは勿論、マッサもやりそうな気がする。そして、なんといってもベッテルですよね。
今年は、ベッテルを中心にアロンソ、マッサ、ハミルトンあたりの戦いになるのでしょうか。それにシューマッハがどう絡むかとか、ニコも良いところを見せてくれそうだし、今シーズンは色々と楽しめそうです。

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