エリザベス女王杯

前2頭が上手いことやったのか後ろ16頭が悪いのか判らないけど、あれじゃ後ろの馬が届くわけない。

ブエナはよく追い込んだと思うけど、流石にあそこからじゃ無理でしょ。なんていうか、昔みたプリティキャストの天皇賞のような衝撃的なレースでした。
メジロパーマーが逃げ切った有馬記念、マヤノトップガンの有馬記念、サニーブライアンのダービー、ツインターボの七夕賞、オールカマー、他にも楽に逃げれた馬が勝ったレースは幾らでもあるけど、今回は2頭と他の馬の間では時間の流れが違うようでした。これは大逃げだからってことじゃなく、ペースと位置取りの差というか、騎手もペースを読んで乗るのは難しいのですね。

まあ、こういうレースがあるから人気薄の逃げ馬は面白い。

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