Winning Post 7 2009

グランツーリスモもあるのだけど、もっぱら「ウイニングポスト7 2009」ばかりやってます。

なんかもう滅茶苦茶、面白い。

このゲーム、6までとは違って1984年からスタートして実在した競走馬を自分で所有したり、自分で作った競走馬で打ち負かすことができる。2009年以降は今までのように架空の世界で継続してプレイできるので、過去のウイニングポストが好きな人も問題なく楽しめると思う。

で、今現在ゲーム内では1989年なのですが、オグリキャップとスーパークリークを所有しているので充実の1年を迎えています。因みに現実とは異なりオグリをクラシックに出走させることも可能なのですが、どうしてもアーリントンカップ(当時のペガサスS)から毎日杯、ニュージーランドTと実際のオグリと同じローテーションにしてしまう(当時とカレンダーが違うので完全再現は無理だけど)。さらには騎手もデビュー戦(地方馬からスタートではないのが残念)から河内を乗せ、3歳(当時の4歳)の有馬記念は岡部と当時を思い出しながらプレイ。スーパークリークは勿論、武を乗せています。そして年明けにデビュー予定のイクノディクタスは村本を乗せる予定。

ゲームとして楽しむなら競馬を知らない人でも問題ないと思う。だけど知っていると過去の記憶を辿りながらプレイできるので、より楽しめると思います。
残念なのは、例えば1989年でいえば当時無かったレース(NHKマイルカップ、ヴィクトリアマイル、秋華賞など)があったり、逆に当時あったレース(NHK杯、高松宮杯、フェブラリーHみたいに条件と名称が変わったのも含めて)が無かったりすることだけど、これはそこまで再現するのは難しいだろうからしょうがないかな。それを言い出したら今と違う事なんて、外国産馬と持ち込み馬の扱い、賞金額、馬券の種類と枠番(単枠指定)絡みの事とか色々あるし、それを全部再現してたらキリがないでしょう。

まあ、面白いゲームなんですがロード時間が長いのが欠点かな。メディアインストールに対応してたら軽減されるんだろうけど、残念ながら対応していない。あと細かいバグが結構あるらしいので、そのあたりも良くできたゲームだけに残念に思う。

どうでもいいことなんだけど、オサイチジョージに乗っていた丸山勝秀とかいるけど印象が悪すぎて乗せる気しなかったりします。でも、事件はともかく田原はマヤノトップガンの乗り方とか好きだったので使ってます。


ウイニングポスト7 2009
コーエー
2009-10-01

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別定戦の斤量バグ現時 ...
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