有馬記念

あれこれ悩んだ挙げ句、いつもみたいにバラバラ買うのではなくダイワスカーレット、マツリダゴッホの馬単のみで勝負。点数が少ないぶん1点あたりの金額を厚めにして、さらに有馬記念ということで投資額もプレミアムでした。

で、ダイワスカーレットは期待通りでしたが、マツリダゴッホはいつもより後ろの位置取り、早めの捲りに直線は伸びずに惨敗。得意の中山なら勝ち負けだろうと思ったけど、思い通りにならないのが競馬なんですよね。

それにしても、普段は点数を絞れずバラバラ買うので1点勝負(今回は馬単で裏も買ってるから2点だけど)は、タヤスツヨシ、ジェニュインのダービー以来(この時は的中)。あと記憶にあるのは、トウカイテイオー、メジロマックイーンの天皇賞くらいかな(この時は、もしかしたらイブキマイカグラとか買ってたかも…)。

牝馬の有馬記念制覇は1971年のトウメイ以来37年ぶり。
トウメイといえば、天皇賞も勝ち、年度代表馬にもなったほどの名牝なので、ダイワスカーレットは本当に凄い。

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