ドラゴンズ、リーグ優勝

10日の巨人戦、ドラゴンズが9-3で巨人を降し、2年ぶりのリーグ優勝を果たしました。

マジックが点灯してから約2ヶ月、思えば長い道のりでした。
今年は今までにない速さでのマジック点灯だったので楽勝かと思ったりもしましたが、終盤の阪神の粘り強さに本当に苦労しました。一時期、2位阪神と9ゲームもの差があったに、それが3ゲームまで縮まった時は流石に心配になりました。

それにしても、4回にウッズの3ランで先制しながらも追いつかれて延長12回の末の勝利。最後は、福留の勝ち越しタイムリー、ウッズの満塁打と何だか劇的な試合でした。
ドラゴンズはウッズの2本、対して巨人は3本の本塁打がありながら、それが全てソロだったというのが大きいですね。
涙を流す落合監督の姿をみて、改めて優勝したんだなと実感が沸いてきました。

なにはともあれ、他チームの敗戦で優勝が決まるのではなく、試合に勝って優勝というのは気分が良いです。
ここまできたら日本一。さらには、アジアチャンピオンを目指して頑張って欲しいと思います。

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