2006年・中国GP

フロントローに2台並んだルノーが有利かと思われた中国GPですが、6番手スタートのミハエル・シューマッハがモンツァに続き優勝しました。
2位はPPスタートのアロンソ、3位フィジケラ、4位バトン、以降はデ・ラ・ロサ、バリチェッロ、ハイドフェルド、ウェーバー、クルサード、リウッツィという結果です。

ついに、ポイントランキングでミハエルがアロンソと並びました。
共に116ポイントですが、優勝回数が多いミハエルが現段階での首位ということになります。
これで鈴鹿でミハエルが優勝し、尚かつアロンソがノーポイントで終わらない限り、タイトル争いは最終戦までもつれ込むことになりました(どちらかが全ポイント剥奪とかあれば別ですが)。

残り2戦、次戦はいよいよ鈴鹿でおこなわれる日本GPです。
鈴鹿まで観戦に行く予定ですが、ひじょうに楽しみな展開になってきました。

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