ゼルダの伝説

先週、「釣りバカ日誌17」を観る前に、新宿の「さくらや」で「ゼルダの伝説」と「悪魔城ドラキュラ」を購入しました。

共にゲームボーイアドバンスの「ファミコンミニ」シリーズですが、1本980円だったので合わせて2,000円弱です。
どちらもファミコン時代にやったことがありますが名作だと思います。
なので、この値段で買えたというのは、かなり得した気分です。

で、「ゼルダの伝説」をやり始めたのですが、やっぱり面白いですね。
2、3時間ほどプレイしたのですが、昔の記憶が未だに残っていてサクサク進みます。
とりあえず、レベル1~4までのダンジョンは順番通りに攻略して、イカダとハシゴを使ってハートの器を回収。マジカルソードを手に入れて、レベル5~8のダンジョンは8、6、5、7の順でクリアしました。
あとはレベル9のダンジョンを残すのみです。

因みに、レベル5~8でレベル8を最初にクリアしたのは、マスターキーとバイブルを先に取っておくと楽だからで、次にレベル6をクリアしているのは、ロッドを手に入れてバイブルと組み合わせるためです。
その後、レベル5から7と進んでいるのは、レベル7に入るのに必要な笛がレベル5で手に入るからです。

それにしても、20年も前のゲームなのに、今やっても楽しめるというのは大したものですよね。
恐らく、同じ20年前のゲームでも「アイギーナの予言」とかだったら、こうは楽しめなかったと思います(もっとも、当時も楽しんでなかったと思いますが…)。

気になったのは、「ニンテンドーDS Lite」にGBAのソフトを差すとソフトがはみ出して不格好になることでしょうか。
どうでもいいですが、アマゾンのコメントが明らかに「スーパーマリオブラザーズ」に対してのものなのも気になるところです。

もう1本の「悪魔城ドラキュラ」に関しては後日、機会があれば書きたいと思います。

ファミコンミニ ゼルダの伝説1
ファミコンミニ ゼルダの伝説1

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック