2006年・ドイツGP決勝

アメリカGP、フランスGPに続き、ミハエル・シューマッハが母国ドイツで優勝しました。
2位はマッサ、3位ライコネン、4位バトン、5位アロンソ、以降はフィジケラ、トゥルーリ、クリエン、ラルフ、リウッツィという結果です。

ミハエルの3連勝、さらには1-2フィニッシュと、フェラーリにとっては最良の結果となりましたね。
今回、アロンソは5位なので6ポイント差が縮まり、ランキングはアロンソが100ポイント、ミハエルは89ポイントで、その差は11ポイントとなりました。

まだ、アロンソの優位に変わりはありませんが、少し前の独走状態ではなく、完全に射程圏内に捕らえたといったところでしょうか。これで、タイトル争いは益々、白熱したものになりそうです。

それにしても、ライコネンは本当に不運なことが多いですね。
折角、PPを獲得して序盤はトップをキープしていたのに、1回目のピットストップで大幅なタイムロス。結果は3位なので悲観するほどではないですが、やっぱり勿体ないなという気がします。
前にもトップ走行中のファイナルラップでエンジンブローなんてことがあったし、2001年の日本GP以降、アレジの生き霊か何かに取り憑かれているのでしょうか。

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