京王線の踏切事故

今日は京王線も普通に動いていて、何事もなく無事に帰ってくることができました。

それにしても、昨日は事故の影響で甲州街道が凄いことになっていたみたいですね。
電車で帰れないからタクシーを使う人が多く大渋滞、さらに歩いて帰ろうとする人も大勢いて歩道が人であふれていたそうです。

なんでも、事故の影響でタクシーを使った人は領収書を持って行けば京王が料金を支払ってくれるそうです。
このような場合に他の鉄道会社がどうするかは知らないですが、なんとも太っ腹ですよね。
まあ、タクシーで帰っても甲州街道が渋滞しているのでは家に着くのが何時になるのか解りません。
僕の場合は小田急線でも帰れるので、素直にそうして正解だったと思います。

それにしても、踏切事故というのは後を絶たないですよね。
もっとも、京王線は事故も少ないし、遅れることがあっても数分程度だったり、悪天候でも止まることは少ないです。

今回の事故は、車は線路の鉄柱にぶつかり、電車は脱線するという大きな事故で、車を運転していた21歳の女性は亡くなったそうです。
車で踏切に進入するときは一時停止するのが当たり前だし、遮断機が下りてるのに進入するというのは事故の元です。
まだ若いのに死ぬことは無いし、これだけ多くの人に迷惑を掛ける形になってしまっては残された家族はこれから大変でしょうね。

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