グランツーリスモ4

来月の2日に「グランツーリスモ」を制作したポリフォニー・デジタルの最新作である「ツーリスト・トロフィー」が発売されます。
僕の知る限りでは、「グランツーリスモ」のバイク版といった感じで非常に楽しみにしているゲームです。

で、「ツーリスト・トロフィー」に関しては、まだ発売前なので、書こうと思っても書くことが無いのですが、「グランツーリスモ」は散々やり込んだゲームなのでそれなりに思い入れがあります。
PSで発売された初代「グランツーリスモ」から始まって「グランツーリスモ2」、PS2になってからも「グランツーリスモ3」、2001年の東京モーターショーに出展されていたコンセプトカーを収録した「グランツーリスモ コンセプト2001 TOKYO」、さらには「グランツーリスモ 4"プロローグ"版」とシリーズ全てプレイしています。
そして、一昨年の年末だったかに発売されたのがシリーズの最新作である「グランツーリスモ4」です。

一番新しいだけあってグラフィックはとても綺麗で、収録されている車種もシリーズでもっとも多いです。
電源を入れて最初に流れるオープニングが、とにかく格好いいので、オープニングを観ただけで、車好きの人間だったら血圧が上がって倒れたりはしないまでも興奮するのではないでしょうか。

「グランツーリスモ」シリーズには、お約束として初代からずっとライセンス試験というのがあるのですが、初代から3までは全てのライセンス試験をクリアしています。
それだけではなく、ゲーム内にあるレースイベントも全て優勝して、最後はセッティングを煮詰めてタイムアタックに没頭するというところまでやり込んでいます。
ですが、4だけはスーパーライセンス試験の最後の課題である「ニュルブルクリンク北コース」がどうしてもクリアできません。

「ニュルブルクリンク北コース」は旧コースと呼ばれることもあり、以前はF1でも使われていてニキ・ラウダがアクシデントによって大火傷を負ったことでも有名です。
現在のF1で使われているコースは5km強と平均的な長さなのですが、この旧コースの方は、なんと30km弱もあります。
そして、その長距離をメルセデスのレースカーで走るのですが、このマシンが競技用だけあって、もの凄く速いです。
そのため、1周するのに掛かる時間とマシンのスピードがプレッシャーになって、それに耐えることができません。

上記のような理由から、シリーズの中では4だけ中途半端な状態までしかプレイしていません。
ゲーム自体がつまらない訳ではないので、いずれはクリアしたいと思いますが、その前にPS3あたりで「グランツーリスモ5」が発売される可能性が高いです。

グランツーリスモ4
グランツーリスモ4

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