古田兼任監督への特例ルール

セ・リーグが古田兼任監督に対する「特例ルール」を承認したそうです。

なんでも、監督、捕手が投手との打ち合わせでマウンドに行く回数は、野球規則やリーグのアグリーメント(合意事項)で制限されているそうなのですが、古田兼任監督の場合は、選手としてプレーしている場合は1試合3回まで(延長後は1回)で、監督に専念する場合は1イニングにつき1回(2回目に交代)とのことです。

途中交代の場合とかはどうなるのですかね?
他にも兼任ならではの問題とかありそうですが、やってみないことには判らないと思います。

古田兼任監督がどうなるのかは、今年のプロ野球の楽しみの一つです。
色々と大変でしょうが、体調を壊さないよう頑張って欲しいと思います。

ヤ軍の古田兼任監督への「特例ルール」承認

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