龍が如く

少し前に、PS2の「龍が如く」というゲームを買いました。
このゲームのことは全く知らなかったのですが、たまたま店頭で手に取ったら、なんとなく面白そうだったので思わず衝動買いです。

年末で忙しいせいもあって、なかなかやる時間がなかったのですが、先日、少しだけやってみた感じではかなり面白いです。
「電気ひざかけ」なんて買う金があるのなら、このゲームを買ったほうが良いと思います。

聞くところによると、以前ドリームキャストで発売された「シェンムー」というゲームに似ているそうですが、そのゲームをやったことがないので比較はできません。
なので、どこら辺が似ているのかは解りませんが「ファイナルファイト」を3Dにしたような戦闘は楽しいです。

基本的にストーリーに従ってゲームが進みますが、ひじょうに自由度が高いゲームでもあります。
おそらく、歌舞伎町がモデルと思われる街が舞台なのですが、カジノやバッティングセンターで遊んだり、キャバクラで女の子に貢いだり、さらにはゲーム内にドンキホーテがあって、そこで買い物をすることも出来ます。
その他にも、ゲーム内にある雑誌でアイドルのグラビアがみれるなど、細かいところまで凝っています。

で、ストーリーなのですが、呪いで馬にされたお姫様がどうのこうのといったファンタジーなものではなく、ヤクザものです。
これからプレイする人もいると思うので細かくは書きませんが、小学生が楽しめるような話ではないので、そういう意味では大人向けのゲームだと思います。

パッケージの裏に書いてあるとおり、渡哲也氏が声を担当しているキャラがいるのですが、これがまた渋くてゲームの雰囲気に合っています。
以前プレイした「カオスレギオン」というゲームで、市川由衣のあまりの下手さに愕然としましたが、さすがに演技力が違います。
まあ、市川由衣は可愛いので許せますが、同じく「カオスレギオン」で主人公の声をやっていた押尾学も酷いものだったので、こっちはハワイで矢田亜希子と遊んでないで僕に謝って欲しいです。

とりあえず「龍が如く」に話を戻すと、良くできたゲームなだけにロード時間に関する部分は残念な気がします。
街中を移動しているときは、マップの切り替え時などに時間こそ短いものの頻繁にロードが発生するし、さらに戦闘前後のロードはそれなりに長いので、敵に頻繁に絡まれたりすると、かなり煩わしいです。

一通りプレイしてみた感想は、ロードなどで不満が無いわけではないですが、概ね満足しているといったところです。

龍が如く
龍が如く

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