懐古主義

ここ1ヶ月くらいにiTunes Music Storeで購入した曲は、矢沢永吉、RCサクセション、安全地帯、SHOW-YA、徳永英明、ZARD、財津和夫、華原朋美、hitomiといったアーティストのものです。
80年代から90年代中期までのものばかりなのですが、特に好きだから購入したというよりは、懐かしいという気持ちが主な理由です。

ファンの人には申し訳ありませんが、レコード店などで華原朋美やhitomiのCDを見かけたとしても買おうとは思いません。
そもそも、まともに聴いたことがないから、ドラマやCMなどで使われた曲を除くと知らない曲ばかりです。

iTunes Music Storeだと試聴できるので、それで聴いて懐かしいなと思って、そのまま購入するようなパターンです。
SHOW-YAは、当時(80年代後半~90年初期)のF1中継の合間に流れていたシェルのCMで使われていたので、それを思い出したりしました。
他のアーティストの曲も、ドラマやCMではないにしろ、コンビニに行ったらたまたま流れていたとか、何かしら懐かしいと感じるものです。

音楽を聴くと、その曲が流れていた情景も一緒に思い出したりします。
今、聴いている曲も数年したら、同じように思い出とセットで懐かしいと感じるようになるのかもしれません。

なんとなく、こういう感覚っていいなと思います。

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