Virtualization Technology

少し前に、Intelが「Virtualization Technology」に対応した「Pentium 4」の出荷を開始したというニュースがありました。

「Virtualization Technology」がなにかというと、1つのプロセッサを仮想的に分割することにより複数のOSを稼働させることなどができる技術のことです。
仮想化技術というと「VMware」のようなソフトウェアがありますが、これらを使うときにハードウェアのサポートがあるのなら、今までよりも高パフォーマンスが期待できるのではないでしょうか。

今はまだ、この新しい「Pentium 4」に対応したチップセットもないだろうし、対応したソフトウェアもないから、実際に恩恵を受けるのは来年以降だと思いますが、処理速度の向上とかではなく、このようなアプローチというのは面白いなと思います。

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