Norton Protection Center

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「ノートン・アンチウイルス 2006」をインストールして、更新を促すダイアログの鬱陶しさからは解放されたのですが、今度は「Norton Protection Center」なるものが邪魔で仕方がありません。
これは、2006年版から採用された新しい機能のようなのですが、PCの保護状態を監視して問題があれば警告をだします。

僕の場合は「Windows Update」を自動でおこなわないようにしているのですが、これが原因でタスクトレイの横に毎回のように警告のメッセージが表示されます。
Windowsが常に最新の状態でないと危ないということなのでしょうが、ハッキリ言って僕には迷惑なだけの警告です。

OSの脆弱性を放置しておくのは問題なので「Windows Update」は手動で定期的におこなってます。
自動更新をオフにしているのは、今月の月例のパッチで問題があったように、OSにパッチをあてることで不具合が発生することもあるので、勝手にアップデートして欲しくないからです。

とはいえ、自動更新じゃないとOSのアップデートなんてしない人もいると思うので、必要に応じてオン、オフを切り替えれば良いだけですし、自動更新できることは別に構いません。
だけど、オフだからといって問答無用で警告メッセージが表示されるのは勘弁して欲しいです。

警告をださないようできるかなと思って「Norton Protection Center」の設定を色々と変更してみましたが、相変わらず邪魔なメッセージは表示されます。
サービスを停止すれば、常駐しなくなるのでメッセージは表示されなくなるのですが、他に方法はないのですかね。