阪神リーグ優勝

巨人を5-1で降し、阪神が2年ぶりのリーグ優勝を決めました。
ドラゴンズが優勝できなかったのは残念ですが、今頃、阪神ファンの方は美酒に酔いしれているのではないでしょうか。

開幕当初は首位を独走していたドラゴンズですが、5月からの交流戦で苦しい戦いを強いられ、後半戦に入ってから追い上げはしましたが、最後は失速して阪神に優勝を持っていかれてしまいました。
最近だと、1988年、1999年、昨年とリーグ優勝は何度かあるのですが、日本シリーズを制したのはそれより遥か以前の1954年のみで、実は、セ・リーグでもっとも日本一から遠ざかっているのがドラゴンズなんですよね。
しかも日本シリーズでの勝率が、楽天を除く11チームの中で最低ということもあり、パ・リーグに弱いなどと言われることがあります。
来年こそは優勝して、そして日本一になって、このような噂は打ち砕いて欲しいと思います。

それにしても阪神は、下柳、金本といったベテラン選手と、藤川、久保田のような若い選手とが上手くかみ合って、本当に良いチームになりましたよね。
数年前まで万年最下位で、他球団から勝ち星を稼ぐためのカモにされていたチームとは、とても思えません。

パ・リーグでは首位こそホークスですが、阪神と同じく弱小チームの代名詞だったロッテが2位と健闘してます。

少し前までは、阪神vsロッテの日本シリーズは、一生、観ることはできないなどと言われていましたが、そう遠くない未来にこの組み合わせが実現するかもしれませんね。

今年も、パ・リーグはプレーオフの結果次第ではどうなるか解りませんが、前にも書いたとおり、プレーオフで優勝チームを決めるというのは、やはり納得できないものがあります。

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