魔界村

カプコンから発売された横スクロールのアクションゲームです。
元々はアーケードで人気があり、後にファミコンに移植されました。

ゲームを開始すると、墓地のようなところで主人公がパンツ一枚でお姫様と何かしてるのですが、そこに悪魔みたいなのがやってきてお姫様をさらっていくという突拍子もない始まり方をします。

とにかく難易度が高いことで有名なゲームで、大勢の人が1面をクリアすることもできませんでした。
20年くらいのゲームなので、当時、どの程度まで行けたか覚えてませんが、もしかしたら僕も1面をクリアすることが出来なかったかもしれません。
少し前まで新宿のゲームセンターに置いてあったので、たまにプレイしていたのですが、何回もやって2面の中間くらいまで行くのがやっとでした。

主人公は最初、槍を装備しているのですが、途中で斧、短剣、たいまつ等の武器を拾うことで攻撃方法が変化します。
なかには罠としか思えないような使えない武器もあるので気をつけないと痛い目に遭います。
個人的には、速くて連射の効く短剣が扱いやすかったと思います。

そして、最初は鎧を着ているのですが、敵に触れると鎧がなくなりパンツ一枚となり、その状態で敵に触れると死ぬことになります。
しかし、鎧がへこむんだり穴が空くというなら解りますが、いきなり無くなるというのは意味不明ですよね。
しかも鎧の下はパンツ一枚だけって、せめてシャツくらいは着ておいて欲しいものです。

続編として、大魔界村、超魔界村ってのがあるようですが、それらはあまり(てゆうか1回もかな)やったことがないので内容はよくわかりません。
大とか超とか付いてるのだから、多分、さらに難しいゲームなんだと思われます。

そういえば、超魔界村はスーパーファミコンだったかな?
スーパーファミコン初期のゲームは、とりあえず「スーパー」とか「超」とタイトルにつけてたゲームが結構あったから、それでつけただけかもしれません。
スーパーファミコンだから超とつけちゃう発想は、今考えるとかなり恥ずかしいと思います。

ファミコンミニ 魔界村
ファミコンミニ 魔界村

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