テーマ:モータースポーツ

2006年・フランスGP決勝

フランスGPは、アメリカGPに続きPPスタートのミハエル・シューマッハが優勝しました。 2位アロンソ、3位マッサ、4位ラルフ、5位ライコネン、以降はフィジケラ、デ・ラ・ロサ、ハイドフェルド、クルサード、スコット・スピードという結果です。 奇しくもワールドカップと同じくイタリア(フェラーリ)が優勝、2位はフランス(ルノー)となりま…
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2006年・フランスGP予選

今週は、マニ・クールでおこなわれるフランスGPです。 前回のアメリカGPに続き、PPはミハエル・シューマッハ、2番手はマッサとフェラーリの2台がフロントローに並びました。 3番手はアロンソで、4番手トゥルーリ、5番手ラルフとトヨタの2台が続き、6番手ライコネン、7番手フィジケラ、8番手は今戦からモントーヤに代わってマクラーレンに…
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2006年・アメリカGP決勝

アメリカGP決勝は、PPスタートのミハエル・シューマッハが優勝、2位マッサとフェラーリの1-2フィニッシュとなりました。 3位フィジケラ、4位トゥルーリ、5位アロンソ、以降はバリチェロ、クルサード、リウッツィ、ロズベルグの順で9台が完走、残りの13台は全てリタイヤという希にみるサバイバルレースでした。 まず、スタート直後の1コー…
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2006年・アメリカGP予選

2周連続の北米ラウンド、先週のカナダGPに続いて今週はインディアナポリスで開催されるアメリカGPです。 予選の結果、ミハエル・シューマッハがPPを獲得、2番手はマッサ、フェラーリの2台がフロントローに並びました。 3番手フィジケラ、4番手バリチェロ、現在ポイントリーダーのアロンソは5番手、以降はヴィルヌーヴ、バトン、ラルフ、ライ…
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2006年・カナダGP

ジル・ヴィルヌーヴ・サーキットでおこなわれたカナダGPは、PPスタートのアロンソが優勝、2位ミハエル、3位ライコネン、以降は4位フィジケラ、5位マッサ、6位トゥルーリ、7位ハイドフェルド、8位クルサードという結果でした。 アロンソはスペインGP以降4連勝、入賞8人中、6位のモントーヤと8位のクルサード以外は前戦のイギリスGPと全く…
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2006年・イギリスGP決勝

シルバーストーンでおこなわれたイギリスGPは、PPスタートのアロンソが優勝、2位はミハエル、3位がライコネン、以降は4位フィジケラ、5位マッサ、6位モントーヤ、7位ハイドフェルド、8位ヴィルヌーヴという結果でした。 これでアロンソは74ポイント、ミハエルは51ポイントで差は23ポイントに拡がってしまいました。 ミハエルが2回目の…
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2006年・イギリスGP予選

今週はシルバーストーンでおこなわれるイギリスGPです。 チャンピオンシップもそろそろ中盤といったところですが、現在ポイントリーダーのアロンソがモナコ(ミハエルの予選タイム抹消なんてことがありましたが)に続きPPを獲得しました。 2番手はライコネン、フェラーリ2台が3番手ミハエル、4番手マッサとセカンドローに並び、以降はフィジケラ…
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2006年・モナコGP決勝

予選でPPを獲得したミハエル・シューマッハに、コース上にマシンに止めた行為が故意に他のドライバーの走行を妨害したとして、予選タイムを剥奪する処分が下されました。これによりPPスタートはアロンソ、2番手はウェバー、3番手はライコネン、4番手はフィジケラと言いたいところなのですが、フィジケラもクルサードのアタックを妨害したとして、ミハエルの…
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2006年・モナコGP予選

今週は、モンテカルロでおこなわれるモナコGPです。 F1が始まった1950年から開催されている伝統のモナコGP(因みに開幕戦はシルバーストーン)ですが、F1では数少ない市街地コースでおこなわれます。モナコといえばカジノが有名ですが、そのカジノの前をF1マシンが走り、トンネルを抜け、海沿いを駆け抜ける姿は他のレースとは雰囲気が異なり…
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2006年・スペインGP決勝

スペインGP決勝は、PPスタートのアロンソが優勝しました。 2位ミハエル、3位フィジケラ、4位マッサとルノーとフェラーリが交互に順位を分け合い、以下、5位ライコネン、6位バトン、7位バリチェロ、8位ハイドフェルドという結果でした。 またしても新旧王者対決となりましたが、今回はアロンソに軍配が上がりました。 アロンソにとって…
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2006年・スペインGP予選

スペインGPの予選は、母国GPとなるアロンソがPPを獲得、2番手はフィジケラとルノーがフロントローを独占しました。 3番手ミハエル、4番手マッサとフェラーリがセカンドローに並び、5番手はバリチェロ、6番手ラルフ、7番手トゥルーリ、8番手がバトンという結果でした。 最前列にルノーの2台が並び、2列目にフェラーリの2台というのは…
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2006年・ヨーロッパGP決勝

ニュルブルクリンクでおこなわれたヨーロッパGPの決勝は、前戦のサンマリノGPに続いてミハエル・シューマッハが優勝しました。 2位にアロンソ、3位はマッサで、4位ライコネン、5位バリチェロ、6位フィジケラ、7位ニコ・ロズベルグ、8位ヴィルヌーヴという結果でした。 今回もミハエルとアロンソの対決となりましたが、勝負所の2回目のピット…
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2006年・ヨーロッパGP予選

ニュルブルクリンクでおこなわれるヨーロッパGPで、アロンソが今季初のPPを獲得しました。 2番手にミハエル、3番手にマッサとフェラーリの2台が続き、4番手はバリチェロ、5番手はライコネンという結果です。 フロントローにアロンソとミハエルが並んだことで今回も新旧王者対決なんて言われると思いますが、8番手のヴィルヌーヴもなかなか良い…
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2006年・SUPER GT第3戦

富士スピードウェイでGTを観戦してきました。 レースは、GT500クラスは服部尚貴、ピーター・ダンブレック組のBANDAI DIREZZA SC430、GT300クラスは柴原眞介、八木宏組のWILLCOM ADVAN VEMAC408Rが優勝したみたいです。 観に行ったのに「みたいです」という言い方なのは、実はレースを最後まで観…
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2006年・サンマリノGP決勝

ヨーロッパラウンドの最初となるサンマリノGPの決勝は、PPスタートのミハエル・シューマッハが優勝しました。 2位にアロンソ、3位はモントーヤで、4位以下はマッサ、ライコネン、ウェバー、バトン、フィジケラという結果でした。 ミハエルは昨年のアメリカGP以来の優勝となりますが、昨年のアメリカGPはレース開始早々、ミシュラン勢が安全性…
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2006年・サンマリノGP予選

ヨーロッパラウンド最初となるサンマリノGPの予選は、フェラーリのミハエル・シューマッハがPPを獲得しました。 これでミハエルは通算66回目のPP獲得となり、セナの65回の記録を塗り替えて単独1位となります。 以降は、2位はホンダのバトンで、3位は同じくホンダのバリチェロ、4位にフェラーリのマッサで、5位がルノーのアロンソという結…
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F1宿泊観戦パック

4月9日よりF1日本GPのチケットが発売開始となったのですが、発売日の2、3日後に買いに行ったら裏ストレートとヘアピンの席以外は全て売り切れていました。 昨年は発売日から少し経った時期に買えたので油断していました。 で、どうしようか悩んでいたところ、友人が鈴鹿の公式サイトでF1宿泊観戦パックというものを見つけたので申し込んでみる…
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2006年・オーストラリアGP決勝

序盤から波乱含みのレースでしたが、アロンソが優勝、2位はライコネン、3位はラルフという結果でした。 アロンソは今季2勝目、ルノーは開幕戦から3連勝です。 以降は、4位ハイドフェルド、5位フィジケラ、6位ヴィルヌーヴ、7位バリチェロ、8位クルサードの順、スーパーアグリの2台は琢磨が12位、井出有治は13位で初完走を果たしました。 …
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2006年・オーストラリアGP予選

2006年のF1第3戦オーストラリアGPで、ホンダのバトンが今季初のポールポジションを獲得しました。 2番手がフィジケラ、3番手はアロンソとルノーの2台が続き、4番手がライコネン、5番手がモントーヤとマクラーレンが続きます。 前戦までは、昨年と違って予選で上位にいたつけていたフェラーリは、ミハエルが11番手、マッサが16番手と少…
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新エンジン開発禁止

ネットでニュースを閲覧していたら、このような記事がありました。 今のF1がエンジンだけでは決まらないとはいえ、これではエンジンの性能が低かった場合に3年間、挽回することができません。 開発を禁止してしまったら競争にならないのだから、最初に優れたエンジンを開発したチームが有利になります。 そもそも、開発コストの削減はいいとして、…
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富士スピードウェイでのF1開催決定

2007年のF1日本GPが、富士スピードウェイで開催されることが正式に決定したようです。 毎年、鈴鹿まで行くのは大変でしたが、富士だと車で1時間半程度で行けるので、かなり楽になります。 富士といえば、約1.5kmの長さを誇るホームストレートが名物ですが、そこから1コーナーへ飛び込むF1マシンの姿を想像するだけで、なんだかワクワク…
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2006年・マレーシアGP決勝

マレーシアGPはポールスタートのフィジケラが優勝、2位がアロンソとルノーの1-2フィニッシュとなりました。 前回のバーレーンGPでもアロンソが優勝しているので、これでルノーは開幕から2連勝です。 3位はホンダのバトン、4位はマクラーレンのモントーヤ、5位にマッサ、6位にミハエルとフェラーリが続いて、7位がヴィルヌーヴ、8位がラル…
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2006年・マレーシアGP予選

開幕戦のバーレーンGPから1週間、早くも第2戦マレーシアGPです。 PPを獲得したのはルノーのフィジケラ、2番手がホンダのバトン、3番手はウィリアムズのニコ・ロズベルクという結果になりました。 ニコ・ロズベルグは1982年のワールドチャンピオン、ケケ・ロズベルグの息子なわけですが、デビュー2戦目でここまでやれるというのは驚異的で…
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2006年・バーレーンGP決勝

2006年F1開幕戦のバーレーンGP決勝は、アロンソが優勝、ミハエルが2位、ライコネンが3位という結果でした。 アロンソとミハエルの新旧王者対決は、まずはアロンソが1勝といったところでしょうか。 そして、最後方からスタートしたライコネンが、気づいたら3位でゴールしています。 昨年の日本GPといい、どこからスタートしても最後は上…
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2006年・バーレーンGP予選

今年からノックアウト式でおこなわれることになったF1の予選ですが、開幕戦は昨年は低迷していたフェラーリの2台がフロントローを獲得しました。 PPはミハエルで、バリチェロに変わって今季よりフェラーリに加入したマッサが2番手、3番手はホンダのバトン、4番手は昨年の王者であるルノーのアロンソ、5番手にマクラーレンのモントーヤです。 昨…
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2006年・バーレーンGPフリー走行

いよいよ2006年のF1が開幕しました。 ここ最近は、開幕戦はアルバートパークでおこなわれるオーストラリアGPが恒例だったのですが、今年はコモンウェルスゲームズとやらの影響でバーレーンGPが開幕戦です。 フリー走行なのでタイムだけを鵜呑みにするわけにはいきませんが、トップタイムはバトンだったようで、今年のホンダは開幕前から評判が…
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バルセロナテスト

スペイン・バルセロナのサーキット・ド・カタロニアで、F1合同テストがスタートしました。 今回のテストは、テスト期間中最大の8チームが参加するみたいですが、その中でも「SUPER AGURI Formula 1」が合同テスト初参加ということで話題になっているみたいです。 こちらの記事によると、非公式ながらウィリアムズのウェーバーが…
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ライコネン、マクラーレンとの契約更新せず

2006年でマクラーレンとの契約が終了するライコネンが、マクラーレンから提示された3年で6千万ユーロ(約85億円)のオファーを断ったとライコネンの地元であるフィンランドの新聞が伝えたそうです。 なんでも、マクラーレンにアロンソが移籍すること、既にフェラーリと契約済であることを理由に断ったそうですが、正式な発表があったわけではなさそ…
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「SUPER AGURI Formula 1」、ニューマシン「SA05」をシェークダウン

ドライバーラインナップなどチーム体制が発表された「SUPER AGURI Formula 1」ですが、今季のF1を戦う「SA05」のシェークダウンをおこなったようです。 他チームとのタイムの比較などがないので解りませんが、どうなのですかね。 もし、ホンダエンジンの出来が良かったとしても、基になっているのが2002年のアロウズのシ…
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マクラーレン、マシンカラーを一新

マクラーレンが、ニューマシン「MP4-21」のカラーリングを発表したようです。 シェークダウンの時はオレンジのカラーリングだったので、今年はオレンジなのかと思ってましたが、どうやら違ったようです。シルバーと黒を基調としているのは今までと同じですが、フロントとリアのウィングに赤が施されています。 去年までのカラーリングも格好良…
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