セ・リーグ開幕

先週末のパ・リーグに続いて、いよいよセ・リーグも開幕しました。

巨人が12-2で横浜を降して5年振りの開幕戦白星というのはどうでも良いとして、残念ながらドラゴンズは0―2で広島に敗れてしまいました。
0-0で迎えた9回に岩瀬が代打の広瀬とその後に続く緒方、前田の両選手に打ち崩されてしまいましたが、そこまでに広島から点を取ることが出来なかったので、しょうがないと思います。
先週の「うるぐす」で、江川氏の広島の評価が低かったことに対して、落合監督が「広島はバッティングが良いチームだし油断できない相手」と言ってましたが、まさにその通りとなりました。

ヤクルトと阪神の試合は、古田新監督のヤクルトが4-3で阪神を降して白星スタートを飾りました。
どうやら広島、巨人、ヤクルトと新監督のチームが揃って開幕戦を制したようですね。

今日は負けてしまいましたが、2006年のペナントレースは本日始まったばかりです。
とりあえず、明日以降の試合での勝利を期待したいと思います。

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