Xbox 360

マイクロソフトの新型ゲーム機「Xbox 360」が12月10日に発売されるらしいのですが、なんだか異常なほどアダプタが大きいようです。
「Xbox」はハード自体が大きくて不評だったようで、「Xbox 360」はかなり小さくなったなと思ったのですが、アダプタがこんなに大きいというのはなんなのでしょうか。

今のところ買う予定はないのですが、どうやら消費電力が最大254Wなのでこのようなものになったみたいです。

ちなみに、「プレイステーション 2」の最新版である薄型のやつの消費電力は約45Wで、「ファミコン」に至っては約4Wらしいです。
紅白のカラーで、なんだか縁起が良いだけでなく、省電力で地球にも優しいなんて「ファミコン」最高です。
2コンのマイクなども、疲れたサラリーマンがカラオケでストレスを発散するのに最適ですし、80年代に環境問題だけでなく、企業戦士のストレスまで考えたハードを作り上げた任天堂は素晴らしいと思います。

これが「スーパーファミコン」になると消費電力が8Wらしいのですが、多分、スーパーな分だけ4W増えたのだと思います。

ハードの性能が上がれば、消費電力が増えるのはしょうがないのかなと思ったのですが、ここをみると「ファミコン」よりも高性能な「ゲームボーイ アドバンス」は0.6Wで、バックライトを搭載した「ゲームボーイ ミクロ」や「ゲームボーイ アドバンスSP」でも消費電力は1.6Wです。
携帯ゲーム機なので比較になるのか解りませんが、このように目に見えないところで頑張っている任天堂は凄いなと思いました。

子供に「Xbox 360」を買い与えたばっかりに、膨大な電気代の請求がきて破産する家庭があるかもしれないし、その膨大なエネルギー量から地球温暖化が進み南極の氷が溶けて日本が水没する可能性もあります。
21世紀の今こそ「ファミコン」に還るときなのかもしれません。

Xbox 360 発売記念パック(初回限定生産)
Xbox 360 発売記念パック (初回限定生産) 【メーカー生産終了】

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