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<<   作成日時 : 2005/11/25 00:09   >>

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つい先日、友人から「最悪だよ セルシオにカマ掘られた」と書かれたメールが送られてきました。

どういうことかというと、友人がセルジオ越後氏と不適切な関係をもったというのではなく、中古のスターレットに乗っている若者がいつかは乗りたいと憧れる車、トヨタの高級車「セルシオ」に追突されたようなのです。
「セルジオ」ではなく「セルシオ」です。

このメールに返信したところ、さらにメールが送られてきたのですが、その内容によると友人は追突されたのはこれで5回目とのことです。
長年、車を運転していても1回も追突されたことのない人もいるだろうから、5回というのは多い気がします。
運が悪いとしか言いようがないのですが、なにか呪いでもかけられてるのでしょうか。

追突されるということは、友人が車を吸い寄せるなにかがあるのかもしれないと思い、考えてみたのですが、後ろから来た車に追突される原因としては、以下のような理由しか思いつきません。

 1.友人が後続車が対応不能な操作をした
 2.後ろの車がよそ見でもしていた

1に関しては、友人がある程度スピードの出ている状態で、突然、急ブレーキをかけるなどをおこなった場合ですが、普通に走っていて追突されるリスクのあるようなことを、わざわざするというのは考えづらいです。
さらにいうと、このような状況であったとしても、対応できるだけの車間距離をとっていなかった後続車に責任があります。
なので、事故現場に居合わせたわけではないので解りませんが、おそらく2の可能性が高いのではないかと思います。

その場合は、よそ見をしていた理由はなにかということになりますが、大体、以下のようなことが考えられます。

 1.携帯電話で話していて集中力が低下していた
 2.カーステなどの操作をしていて前をみていなかった
 3.歩道にいた女子高生のパンチラをみていた
 4.ただボーッとしていて反応が遅れた
 5.居眠りしていた

どれも言い訳にならないようなものですが、理由はどうあれ、ぶつけられた方はたまったものではないです。

「セルシオ」を所有することから、ある程度、収入のある中高年の人だと思うのですが、そのような人は援助交際をしちゃうくらい女子高生が大好きなので、僕の予想だと3が怪しいのではないかと思います。
友人と話していないので細かいことは解りませんが、80%くらいの確率で当たっているのではないでしょうか。

おそらく、このとき見ていた女子高生は自分の娘と同じくらいの年齢だと思うのですが、それを見ていて事故を起こすのだから困ったものです。
このようなエロオヤジに、大事な車を傷つけられた友人がなんとも不憫でなりません。

因みに、文頭でセルジオ越後氏の名前を挙げましたが、セルジオ越後氏はこのエロオヤジとは一切関係はありません。

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